NPO法人
湯来里守機構
since 2013

空家、遊休農地等の有効活用・運用

空家を交流施設として活用

ご希望があれば、湯来里守機構は空家を利用して、交流施設など地域に喜んでいただける施設として運用します。
さともり館はその例です。

運用にあたっては、展示、コンサート、研修などのプログラムを立案、実施します。

不要な家財を有効活用

空家の活用にあたっては、家の中にある家財の整理がネックとなります。
湯来里守機構は、その整理作業をお受けすることができます。
整理にあたっては、一括処分するのではなく、仕分けを行います。

アルバムや手紙など記念の品 オーナーにお渡しします。
まだ利用できる家財道具 主催するフリーマーケットなどに出品します。
どこかの埋立地に投げ込むのではなく、利用したい人の手におわたしすることで、かつてそれを使っていた方にも喜んでいただけるでしょう。
その他の廃棄すべきもの オーナーにかわり、一般廃棄物として処分します。

空家を宿泊施設として活用

ご希望があれば、湯来里守機構は空家を利用して、宿泊施設として運用します。
運用にあたっては、国民宿舎湯来ロッジ、コンフォレスト湯来をはじめ、既存の宿泊施設と協力して、湯来町内における新しい宿泊体験を提供できるようにします。
集落と一体化した民家で、自然に囲まれた中での、セルフ・サービスの宿泊体験は、湯来町でゆっくりと湯治生活を送りたい人や、自然学習を進めたい人たちに喜ばれるでしょう。

盆正月などにオーナーの方が戻ってこられる際には、あらかじめ予定しておけば、その間運用を中止することが簡単にできます。

遊休農地等を利用して分散型クライン・ガルテンを運営

湯来里守機構は、遊休農地等を分散型のクライン・ガルテン(市民農園)として運用するという夢をもっています。
これまで、わずらわしい雑草退治の対象でしかなかった耕作放棄地を、簡便なラウベ(作業小屋)があり、地元のベテランのお世話師のついた美しいクライン・ガルテンによみがえらせることができれば、どんなにすばらしいでしょうか。

広島周辺には、これまでなかった魅力的な市民農園として受け入れられるとともに、地域のお年寄りの生きがいにも、都市と農村の交流のよい機会にもなるでしょう。